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僕のワンダフル・ジャーニー原作本は?日本語版書籍も販売されているの?

 

『僕のワンダフル・ライフ』から2年ついに続編である『僕のワンダフル・ジャーニー』が2019年9月13日に公開されました。

2作目という事もあり今作は前作主人公であったイーサンの孫娘であるCJが主人公になっています。

前作同様人間と犬の絆が描かれた作品になっています

今回はワンダフルジャーニーの原作本や書籍について掘り下げていきます。

僕のワンダフルジャーニーの原作本は?


原作本にあたるのが「A  Dog’s Journey」という書籍です

「A  Dog’s Journey」は僕のワンダフルライフの原作本である「Dog’s Purpose」のスピンオフ的な立ち位置になっています。

あらすじは以下の通りです

僕は老犬バディ。この世での役目は終えて、永遠の眠りにつくはずだった。あの子と巡り合うまでは――死別した飼い主イーサンの孫娘CJが僕の運命を変えた。何度生まれ変わっても彼女を守ろう。そう決めた僕は、癌探知犬からセラピードッグへと転生しながらCJに寄り添いつづける。試練に見舞われて傷ついた彼女の心を癒すために。犬と人間の幸福な関係を描く感涙のドッグ・ファンタジー。

ちなみに「僕のワンダフル」シリーズは感動ストーリーですが、この小説には素敵な誕生秘話があるのです。

「僕のワンダフル」シリーズの作家であるW・ブルース・キャメロンには愛犬家である妻のミションという女性がいました。

そんなある日、ミションの愛犬が突然の死を迎えてしまいます。

悲しみにくれ元気のない日々を送る彼女に、キャメロンは車の中で突然「生まれ変わっていく犬の物語」を話し始めます。

そして90分間車の中で話し続けてくれるキャメロンの物語に、ミションは小説化を勧めるのです。

これが後の『ワンダフルシリーズ』になっていくのです。

作家であるキャメロンの妻キャメロンさんの小説化を勧める一言がなければ、映画化まで至っていなかったかもしれません!

物語誕生の秘話を聞くとより感動的な作品に感じてきます。

僕のワンダフルジャーニーの日本語書籍は?

日本語書籍は青木多香子さん訳で2019年7月26日に発売されています。

ほとんど映画の公開と同じタイミングで発売されていますね!

映画の方では愛犬家を中心に絶賛の声が多くみられました
「いい飼い主になりたい」や「愛犬がより愛おしく感じる」など犬に対する考えが変わった方も多いみたいですね!

映画で感動した方は書籍の方もぜひ読んでいただきたいです。

まとめ

・僕のワンダフルジャーニーの原作本は「A  Dog’s Journey」
・立ち位置的には「Dog’s Purpose」のスピンオフ作品
・日本語書籍も2019年7月26日に発売されている

映画もいいですが、やはり書籍でも楽しみたいという気持ちは大きいですよね。

第3作品目にも期待したいですね

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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