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耳をすませば町の地球屋や神社の舞台はどこ?月島雫が乗る電車のモデルは京王線?

 

「カントリーロード」でお馴染みの映画『耳をすませば』

1995年に公開されてから今日まで幅広い世代に支持されるジブリ屈指の青春映画です。

そんな耳をすませばで登場する町や神社のモデルとなっている場所はどこでしょうか?

今回は映画「耳をすませば」の舞台を調査していきます。

「耳をすませば」に登場する町はどこ?

「耳をすませば」の舞台となっているのは、
東京都多摩市にある、京王電鉄京王線沿線の聖蹟桜ヶ丘駅です。

聖蹟桜ヶ丘駅は特急電車の停車駅で、京王電鉄の本社があることから京王グループの拠点にもなっています。

作中の中では京玉線「杉の宮駅」として登場しています。

主人公月島雫がお父さんのために図書館へ弁当を届ける際に降り立った駅になります。
なので、天沢聖司の祖父の店である地球屋もこの駅にあるのです。

ちなみに聖蹟桜ヶ丘駅を出てすぐの広場には、
「耳をすませば」モデル地案内マップも掲示してあります。
「耳をすませば 案内マップ」の画像検索結果

引用元:http://ccc-cc.cc

作中の舞台のほとんどが、
聖蹟桜ヶ丘駅周辺がモデルになっているため映画で見た風景が現実世界でも広がっています。

「耳をすませば」自体24年以上も前の作品ですが、
今でもロケ地めぐりをする方々が多くいるみたいです。

地球屋のモデルになった店は?

邪宗門

地球屋のモデルとなったと言われているのが、喫茶店の桜ヶ丘・邪宗門です。
喫茶店のオーナーが2012年に亡くなってしまい閉店しています。
閉店してからも、建物は残されていましたが2015年の夏に更地になってしまいました。

月島雫と天沢聖司が一緒にカントリーロードを演奏した場所なだけあって、無くなってしまうのは少し悲しいですね。

「地球屋 耳をすませば」の画像検索結果

写真で比較してみてもわかる通り、
お店の入口の雰囲気は映画で登場する地球屋とは全く似ていません。

モデルとなっているのは外観ではなく、店内の様子なのです。

店内の様子は、
少し暗い雰囲気ですが、
長年の歴史やタバコの煙などで少しくすんだアンティークの家具が並んでいます。

また棚には古いフィルムカメラ達が並べられ、
蓄音機や、動かない壁掛け時計達、古いランプなどが地球屋の雰囲気を作り出していました。

当時喫茶店のオーナーだった方は、
あまり写真を撮ることを好まなかったためか店内の写真があまり残されておりません。

メニューにも「他のお客様に迷惑がかかりますので、店内の撮影はご遠慮ください」と書いてあります。
やはりモデルになったお店なだけあり、
写真を撮りたいと思っていた方も多かったのでしょうか。

ちなみに邪宗門は国立にあったお店が一号店で有名でした。
邪宗門はチェーン店ではなく、趣味の仲間同士で営業しているそうです。
他の店舗ですと世田谷、荻窪、小田原、下田、石打、高岡に「邪宗門」の名前を名乗るお店があります。
元祖の国立邪宗門は、ご主人がお亡くなりになられ惜しまれながら閉店しています。

杉村が告白した神社は?

「耳をすませば」で印象に残るシーンと言えば、
やはり同じクラスの杉村が主人公の月島雫に告白するシーンです。
関連画像

しかし、雫には振られてしまいます。
その時の杉村の落ち込み方、去り方がもうなんとも言えないくらいかわいそうですよね。

ファンの中ではこの神社のことを「杉村玉砕神社」と読んでいるそうです。
色々とかわいそうになりますね笑

この杉村玉砕神社のモデルになっているのが金比羅神社です。
耳をすませばの中でも特に人気のある聖地です。


金比羅神社に訪れた方は、
実際にあったシーンを再現している方が多いみたいですね。

耳をすませばの影響で、
片思いで告白を控えている人や恋愛に悩んでいる人、恋したい人などを中心に、杉村の勇気にあやかりたいと訪れる人が後を絶たない状況になっているそうです。

また、神社にはおみくじ機があり100円で引くことができます。

まとめ

・耳をすませばの舞台は聖蹟桜ヶ丘駅周辺
・地球屋のモデルになった店は閉店し更地になっている
・杉村が告白した神社は金比羅神社

ご視聴ありがとうございました。

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