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ムガータのタイ語での意味は?味やタイ式の焼肉の食べ方についても

2018/10/11
 


皆さんはタイ式焼肉「ムガータ」をご存知でしょうか?

ムガータとは別名ムカータと言われタイの定番鍋、焼肉料理です。
タイで鍋と聞くと「タイスキ」を想像する方が多いと思います。
しかし見た目やスタイルは全然違います。

なので今回はタイ式焼肉ムガータについて深掘りしていこうと思います。

ムガータとは

ムガータとはタイ式焼肉やタイ式バーベキューとも呼ばれ、主にタイの東北部で食べられている鍋料理のことです。

先ほどから焼肉やら鍋やらと結局どっちだよと思われている方いると思いますが、
結論から言いますと、、、どっちもです!!

わかりやすく言いますと日本の焼肉と鍋が合体した料理ですね。

写真を見てみると分かるようにムガータは普通の鍋を使わずにムガータ専用の鍋を使用します。
少しジンギスカン用の鉄板にも見えますね。

鍋の中心の盛り上がった部分で焼肉を焼き、周りの窪みにスープを入れお肉やシーフード、野菜などを煮込んで食べます。
焼いた時に出る肉汁が窪みに落ちていき、スープと混ざるような仕様になっています。

かなり考えられていますね、、、

基本的には好きなものを焼くなり、煮るなりとフリースタイルなので後半に食べ飽きてします心配もなさそうです笑

主に使われる具材は
肉  : 豚肉、鶏肉、牛肉、モツなど
野菜 :白菜、キャベツ、人参、ねぎ、空芯菜、キノコ類など
その他:豆腐、つみれ、きくらげ、春雨、えび、イカ、魚介など

とにかく何でも入れますね!

ムガータの歴史

ムガータができたのは30年ほど前で比較的新しい料理です。
きっかけは当時日本に出稼ぎにきたタイ人が、日本の焼肉としゃぶしゃぶを食べタイに帰った際にアレンジをして作ったと言われています。

今では親戚や仲間が集まった際には欠かせないタイ料理になっているそうです。

また、日本でも嵐が出演する番組で「2017年に流行る料理ランキング」にもランクインをしていて注目を集めるようになりました。

まとめ

タイに行った際には比較的ムガータを食べれる場所があるのですが、
日本はまだお店も少ないので、気になる方は近く店舗があるか確認してみてください。

ちなみに嵐の番組で紹介された店舗は兵庫県にあるスィーデン(see daegu)というタイ料理専門店です。

またムガータ専用鍋はアマゾンでも購入することが可能なので、家庭で作ってみるもの面白いかもしれませんね。

 

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