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ドラマ同期のサクラの主人公北野サクラは障害持ち?アスペルガー症候群?

2019/10/24
 

2019年10月スタートのドラマ「同期のサクラ」

高畑充希さんが演じる主人公のサクラは表情が一点張りで少し不気味です。

一度決めたら意志を曲げないまっすぐで純粋な心の持ち主のサクラ。

ネットでも『サクラは発達障害なの?』『サクラは発達障害のアスペルガー症候群って本当?』などのコメントが見られました。

なので今回はサクラの少し変わった特徴と、発達障害の特徴について調査していきます。

「同期のサクラ」のサクラは発達障害?

ドラマを見てもわかる通り高畑充希さん演じる主人公サクラは、自分が思ってることをそのまま口にしてしまう性格。

入社式で社長(西岡徳馬)が話をしている最中に「社長の話が長い」とストレートに言ったり社長の言い間違いを指摘するなど、空気の読めないところがあります。

さらに、自分が納得していないことに関してはすぐに解決できないと気が済まない一面も。1話では、侵入研修の模型製作に参加した桜は、同じグループになった同期に模型を改訂を次々と要求しました。

とにかく、マイペースすぎるくらいマイペースなサクラ。

「同期のサクラ」公式サイトでも桜について”忖度できない性格”と説明しています。

ドラマや原作では発達障害については一つも触れられていませんが、ドラマでのサクラの言動をみると発達障害である可能性は極めて高いです。

ネットでも表情を一つも変えず、まっすぐ前を向いてひたむきに仕事に向かうサクラの姿に「同調する」「合わせる」という面が見えてこないことから、「発達障害じゃないの?」という意見も見られました。

しかしサクラの性格は、いい意味で捉えると自分が決めたことは妥協せず意志を貫ける強さの持ち主でもあります。

アスペルガーの可能性は?

ネットでは発達障害以外にもアスペルガー症候群なのでは?というコメントが見られました。

アスペルガー症候群の特徴は以下の3つ。

・コミュニケーションや対人関係が苦手
・興味の偏りやこだわりの強さ
・感覚の偏りや動きのぎこちなさ

アスペルガー症候群だとは断定できませんが、ドラマをみる限りではアスペルガー症候群の特徴と一致している点が多いので可能性は高そうです。

違ったとしても「少し変わった人」に問題はありませんね。

まとめ

・サクラは『発達障害』の可能性がある
・サクラの特徴は『遠慮が無い(忖度しない)性格』
・無表情なサクラの演技に対しても『怖い』と感じている人も

いずれも高畑充希さんの高い演技力を表しているとも考えられますね

今後の進展にも期待です!

 

ご視聴ありがとうございました

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