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【アナ雪】エルサが魔法を使える理由とは?2作目で明らかになる?

2019/10/27
 

公開され日本で大ヒットを記録し、続編の公開が決まったディズニー映画「アナと雪の女王」。

この映画に登場する「エルサ」ですが、劇中ではなぜ魔法が使えるのか明らかになっていませんでした。

「どうして魔法が使えるの?」「遺伝子の影響?」今回はこう言った疑問を調査していきます。

アナ雪のエルサはなぜ魔法が使えるの?

妹のアナは使えないのに、姉のエルサだけ魔法が使える原因は一体何なんでしょうか。ここからは、エルサが魔法を使える原因を何点か紹介していきます。

エルサは生まれつき魔法が使える

劇中エルサの魔法が使えるのは「生まれつき」とされていました。しかし親や妹のアナは魔法を使えません。

普通エルサが魔法を使えたら、親や妹も魔法を使えるかと思いきや違ったようです。

祖先の影響

実は過去にも魔法の力を持った子供が、時々生まれてくることがあったと劇中で語られます。

映画の序盤に子供時代のアナとエルサが遊んでいて、誤ってアナに魔法を当ててしまいアナは意識不明となってしまいます。

両親が対処法を探すために歴史書を調べるのですが、ここで過去にも魔法を使える子供がいたと判明します。

つまりこのシーンを見ると、何世代も前のアレンデール国王の祖先の影響がエルサに現れているのではないかと予想できます。

ドワーフたちの影響

先ほど紹介したアナがエルサの魔法い当たってしまった話の続きですが、対処法を聞きに両親は昔から交流のあるトロール属の元へ行きます。

トロールたちは首にかけたクリスタルを使い、エルサの能力は自分たちの能力と何か関係があるのかもしれないと推測しました。

つまりアレンデール王家とトロール族との交流が長いことが原因で、エルサのような魔法を操れる子供が生まれてしまったとされています。

ただあくまで推測なので、この情報も関係ない場合があります。個人的にもっと深掘りしてほしかったです。

エルサはどうやって魔法を制御しているのか?

エルサは強大な魔法の力をどうやって制御しているのでしょうか。それは「真実の愛」の影響です。

この真実の愛とは、物語の終盤ハンス王子がエルサに剣を振り下ろそうとする場面で、アナはエルサをかばいます。
エルサをかばったアナは完全に凍り付きます。

エルサは凍ったアナを抱きしめると、凍り付いたアナの身体が元に戻りました。
つまりこの出来事でエルサは、相手を心から思いやる「真実の愛」に気が付いたので、自在に魔法をコントロールできるようになったのです。

エルサの魔法が使える理由はアナ雪続編で謎が明かされる?

2019年11月に待望の続編が公開されます。前作よりもかなりダークな雰囲気が予告編から伝わってきます。

アナ雪2の最新ポスターには、「なぜエルサに力は与えられたのか」というキャッチコピーが載っています。

アナ雪2ではエルサが前作に続き、物語のキーパーソンになりそうですね。またエルサ誕生の魔法の秘密も判明することでしょう

まとめ

・過去にエルサのように魔法が使える人がいた
・魔法が使える理由は続編で明らかになる

ご視聴ありがとうございました

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