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JAL9月からの新機内食発表!監修は高級フランス料理シェフ?

2018/10/11
 


日本航空(JAL)が9月1日から成田発ハワイ路線のエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスで新機内食を提供することが決まりました。

また今回提供されている新機内食の監修が高級フランス料理のシェフであるので、
新機内食と共にシェフについても深掘りしていこうと思います。

新機内食のメニューは?


引用元:https://www.aviationwire.jp/
今回の新メニューは体に優しく、秋らしいメニューをうたっているそうです。
監修しているのは東京・西麻布にあるL’Effervescence[レフェルヴェソンス] グランシェフ(総料理長)生江史伸さん(なまえ しのぶ)です。

料理をみると今までの機内食は美味しくないイメージが払拭されそうな見た目ですね。

メニュー内容


引用元:https://gqjapan.jp/
[メインディッシュ] 3種のきのこのビーフストロガノフ〜「インカのめざめ」のマッシュポテト〜
しめじ・エノキ・マッシュルームの3種類のキノコとビーフを使用しています。
玉ねぎをよく煮込み、食材の旨みを最大限に引き出したとうたうビーフストロガノフがメインメインです。
付け合わせに、マッシュポテトを添えてあります。
なお、ビーフストロガノフはパンと一緒に味わうことを想定しているので、ライスは用意されないそうです。
かなりライスでも合いそうですね。
秋の食材を楽しんで欲しいという気持ちがとても伝わってくる一品ですね。


引用元:https://gqjapan.jp/
[サイドディッシュ] 秋刀魚のエスカベッシュ
フリットした秋刀魚に玉ねぎやセロリ、パプリカなどを混ぜ合わせたエスカベッシュです。
※エスカベッシュとは揚げたり茹でた魚をマリネした地中海料理の一種です。

引用元:https://gqjapan.jp/
[デザート] 金時芋のモンブラン
金時芋の甘く豊かな味わいに、カシスクリームの甘酸っぱさがアクセントになったオリジナルデザートです。

新メニュー監修のシェフとは?

高級フランス料理店「L’Effervescence」のグランドシェフ(総料理長)です。
L’Effervescenceはミシュランガイドで二つ星を獲得しており、またホリエモンさんも絶賛しているため現在とても予約が取りにくいレストランみたいです。
店名は「活気」や「生み出す」といった意味だそうです。
生江さんは、数年前に入院した際、病院の食事をもっとおいしくできないかと感じたという。
大量に作りながらもおいしさをキープし、食べた人の明日の活力になれる料理を、との思いがあったそうです。

また今回のJALからの新メニュー考案を受け、機内食の美味しくないというイメージを払拭していきたいと考えているみたいです。

写真を見てもわかるようにおしゃれですね。
一度L’Effervescenceにも足を運んでみたいです。

レフェルヴェソンス

住所
106-0031 東京都港区西麻布2-26-4
電話番号
03-5766-9500
営業時間
12:00~16:00 (13:30 L.O.)、 18:00~23:30(20:00 L.O.)
定休日
主に日・月曜(詳細は店舗ホームページを参照)、2017年12月30日から2018年1月9日ランチタイムまで冬季休業

公式サイト

http://www.leffervescence.jp/

まとめ

ハワイ線は年間通して人気路線です。
このような様々なサービスを取り入れる最も価値のある路線だと思います。

機内食以外のサービスも今後の進化に期待ですね。

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