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ドン・キホーテとメガドン・キホーテの違いは?特徴や大きさについても

2018/10/11
 

とにかく価格が安いドン・キホーテ
目立つ外装と特徴的な店内、また夜遅くまでやっているため利用する方も多いと思います。

こんな人気なドン・キホーテですが、店舗形態が2種類あるのをご存知でしょうか?
この2種類というのが、
・普通のドン・キホーテ
・MEGAドン・キホーテ

今回は二種類の店舗形態の違いについて深掘りしていこうと思います。

ドン・キホーテとは

関東地方を中心に、日本の主要都市や主要地方都市で主に総合ディスカウントストア及び総合スーパー展開する企業です。

現在国内にドン・キホーテ212店舗 MEGAドン・キホーテ124店舗展開しています。

また扱っているものはパーティー用品や雑貨などのほか、食料品や酒類、化粧品、日用品、衣料品、レジャー用品、インテリア、家電製品、携帯電話本体および関連商品、宝飾品、ブランド品などかなり幅広いです。
またほとんどの店舗が深夜営業を行っているため、前日の夜に次の日必要なものが出てきたがドン・キホーテがやっていて助かったという方も多いのではないでしょうか?

ドン・キホーテは驚安の殿堂と言われるだけあり、
価格にはかなりこだわっていて、店舗によってはロープライス保証商品と銘打った商品を陳列するときがあり、その場合は購入後にさらに安い(ドン・キホーテの他店舗でも対象)価格が設定されていれば、差額を返金する保証制度を取っています。
太っ腹ですね!!

ドン・キホーテとMEGAドン・キホーテの違いについて

一つ目の違いとして
MEGAドン・キホーテは名前からもわかる通りドン・キホーテと比べると店内が広々としています。
ドン・キホーテは商品が店内中に陳列されており、通路で人とすれ違うのも一苦労の時がありますが、MEGAドン・キホーテの場合そのような心配もなくなるので安心して店内に入ることができるということもあり、
客層も年寄りや子供が多いのも特徴です。
ゆったりと店内の商品を見ることができるのはいいですね。

二つ目の違いとして
MEGAドン・キホーテには生鮮食品が売っているところです。
ドン・キホーテには、飲み物やお菓子、加工食品、調味料などは売っていますが肉や魚、野菜などの生鮮食品は売っていないのです。
もちろん価格についても他の商品と変わらず安いです。
生鮮食品の場合安いと心配と思う方もいると思いますが、普通のスーパーと同じようにメーカーから直接商品を仕入れているため品質にはなんの問題もありません。

ディスカウントストアとスーパーが一緒なっているのは顧客にとってはとても便利ですね。

まとめ

一つの店舗で2種類の長所を持ち合わせているMEGAドン・キホーテ
便利ですし、買い物をする際は時間の節約にもなりますね。

地元にもドン・キホーテではなくMEGAドン・キホーテができて欲しかったです。

 

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