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海賊とよばれた男の興行収入は最終的にいくら?観客動員数と制作費についても

2018/10/11
 


ジャーニズを代表する演技派、V6の岡田准一さんが主演を務める「海賊とよばれた男」
原作は百田尚樹さんによる歴史経済小説であり、出光興産創業者の出光佐三をモデルにした国岡鐵造。戦後の日本の復興を願い、石油業に乗り出す国岡や、その周囲の人々の姿を描いた物語です。

上下巻累計420万部を突破している超ベストセラーであり、第10回本屋大賞にも受賞しているため大ヒット間違いないと期待されていましたが蓋を開けてみると全くの期待はずれでした。

なので、今回は映画「海賊とよばれた男」の興行収入と観客動員数、制作費について深掘りしていこうと思います。

最終的な興行収入は?

岡田准一さんは「海賊とよばれた男」の前に2013年公開の「永遠の0」でも主演を勤めており、
「永遠の0」も原作は百田尚樹さんで映画監督も山崎貴監督と「海賊と呼ばれた男」と同じでした。

「永遠の0」では興行収入87.6億円と日本の映画興行収入ランキングでも13位と大ヒット記録を出していたため、「海賊とよばれた男」でも同じような記録が出るのではないかと期待されましたが、

全国で426スクリーンで公開するものの、興行収入2億8600万で週間映画ランキングではベスト3を逃し4位になってしまうなど出だしからあまりいいスタートをきることが出来ませんでした。

結果として最終的な興行収入は23.7億円です。
2017年放映映画の中ではいい方ではあるものの、東宝の目標であった50億には半分も及ばず「永遠の0」と比べてみても1/4にも及んでいませんでした。

小説の方の評判がいいだけに期待値がかなり高まり、2時間の映画では物足りないという意見が多かったみたいです。

観客動員数と制作費について

観客動員数は公開2日間で動員22万4000人でした。

客層の男女比は48.5対51.5とほぼ半々でしたが、年代別で見てみると50代が32.4%、40代が20.8%、20代、30代、60代が11%台でした。

客層を見てみると若い層と年配層があまり入っていません。
初心者を含め、幅広い層が見たいと思う映画ではなかったのかもしれませんね。

制作費に関しては、


「海賊とよばれた男」の作家百田尚樹さんが10億円以上かかっているとtwitterで公表していますね。

これほどまでに制作費がかかっている理由としてあげられるのが、VFXの技術を使っているからだそうです。
VFXとは「Visual Effects」の略であり実際に現実では目にすることのできない画面効果を実現させるために、特撮を用いる映画やテレビドラマの中で使われる効果のことです。

このVFXの使用は山崎監督の十八番の技術であり、今回の映画でも大量に使われてみたいです。

まとめ

・最終興行収入は23.7億円
・永遠の0に比べると1/4の結果に
・動員数は二日で22万4000人

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