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もののけ姫興行収入は最終的にいくら?来客動員数や制作費についても

 

引用元:https://kinro.jointv.jp

『もののけ姫』とはジブリ制作の長編アニメーションです。

制作には3年かけた大作であり、1997年7月12日に公開されました。
ジブリの作品の中でも人気の作品の一つであり、
主人公であるアシタカとヒロインのサン両方とも常にジブリの人気キャラクターランキングの上位にいます。

そんな「もののけ姫」の最終的な興行収入や来客動員数、制作費について深掘りしていこうと思います。

最終的な興行収入は?

もののけ姫の最終的な興行収入は193億円で当時の日本映画の興行記録を塗り替えました。

記録は抜かされてしまっていますが、世界でもかなりの人気を誇っています。
現在もののけ姫を興行収入で抜かしているジブリ作品として、

・「千と千尋の神隠し」304億円
・「ハウルの動く城」196億円

この2作品が興行収入でもののけ姫を上回っています。

もののけ姫はジブリの中で3位であり、日本の映画興行収入ランキングでは4位に入ります。
ちなみに、ジブリ以外でもののけ姫を抜かした作品は記憶にも新しい「君の名は」です。

個人的に、ジブリというと千と千尋の神隠しともののけ姫という印象が強かったので、ハウルの動く城が興行収入を上回っていたのがかなり意外でした。

また、全米では237万ドルのヒット作になっています。

来客動員数は?

来客動員数は1420万人を記録しています。
こちらも凄まじい記録ですね!

ちなみに「もののけ姫」はテレビで過去9回放映されていますが、
毎回視聴率を15%は必ず越えていきます。
初回の放送では35.1%という記録を出しており、今でも人気である事が伺えますね。

そして2018年10月26日にも金曜ロードショーで放送されます。
(どんだけ、テレビ放映してんだよっと少し思いますが笑)

もののけ姫の制作費は

もののけ姫の制作費は24億円です。

日本のアニメ映画は一般的に制作費は1億〜3億なのでかなり制作費をかけていますね。

最近話題になった「カメラを止めるな」の制作費は300万円なので約800倍の費用をかけていることになりますね。さすがジブリですね。

制作費がかかっている理由として

アニメは実写以上に人手がかかり、専門職のスタッフを必要とします。

もののけ姫は三年もの制作期間を要しているのでスタッフの拘束時間も長くなってしまったため制作費も高くなったと考えれます。

また、これまで宮崎駿の監督した長編アニメは、おおよそ5万から7万枚ほどの作画枚数で製作されてきたが、「もののけ姫」では14万枚以上もの枚数が使用された。宮崎は「ジブリを使いつぶす」ほどの覚悟で桁外れの労力と物量を本作に投入したことも制作費と関係しているのではないでしょうか。

ちなみに豆知識ですがジブリ作品である「ホーホケキョ となりの山田くん」も、もののけ姫とほぼ同額の制作費をかけていますが、興行収入15,6億円と大赤字を出しています。

まとめ

・最終的な興行収入は193億円

・来客動員数1420万人

・制作費24億円

ジブリを代表する素晴らしい世界観を表現した映画なので見たことのない方は一度見てはいかがでしょうか?

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