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もののけ姫カヤとアシタカの関係は?また玉の小刀を渡す意味とは?

 

「もののけ姫」はジブリ作品の中でも、幅広い層から指示され今でもその人気は衰えることはありません。
この作品でのカップルというとアシタカとサンに目がいってしまいがちですが、実は、序盤に登場したカヤはアシタカの許嫁という設定だったのです。

なので今回は、そんなアシタカとカヤの関係について深掘りしていきたいと思います。

カヤについて

カヤはエミシ一族の少女で年齢は13~14歳くらいと推測されています。
関連画像

引用元:http://caramelbuzz.com

タタリの神に追いかけられている際、こけてしまった仲間を助けるために自ら刀を相手に向けていたのが印象的ですね。
このことから、勇敢な性格であることが伺えます。

アシタカのことを兄様と呼んでいますが、実の妹ではなく、年上の人物を兄様や姉様と呼ぶ村の習慣によるものです。

罰を受ける覚悟で村をでるアシタカを見送りにいき、玉の小刀を渡したことから相当愛していたことが想像つきますね。

カヤとアシタカの関係は?

カヤはアシタカのをこと兄様と呼んでいるので、
普通に考えれば妹と思ってしまうのですが、実は許嫁の関係なのです。

カヤ自身もアシタカの嫁になるつもりであり、
また村の人々も許嫁であることを認めていました。

それにもかかわらず、
村を守るためにアシタカがタタリ神を殺め、命の代償として死の呪いにかかてしまいます。

村を守ったが神の世界ではそれが憎悪の対象になってしまい

結果として慣れ親しんだ故郷を去る事になってしまったのです。
当然カヤは許嫁ですが、会うことができなくなってしまい結婚する道が閉ざされてしまいます。

タタリ神さえこなければ普通に結婚できたので、可哀想ですよね。

ここからは予想ですが、
アシタカは村から追放されてしまったが、どこかで呪いをといてまた村に戻ってくるとカヤは信じていたのではないかと思います。

玉の小刀を渡す意味とは?

村を出るアシタカにカヤは小刀のネックレスを渡しています。

この玉(ぎょく)の小刀は黒曜石でできており、
エミシの乙女が変わらぬ心の証しとして異性に贈るならわしのものなのです。

アシタカはカヤの心の想いをきちんと受け取っていますし、
想いは小刀に込め形として残しているのです。

しかし、このカヤから貰った小刀をサンにあげてしまうのです。
アシタカにはカヤという許嫁がいるにも関わらず
カヤの元に戻る事はせずに、サンと一緒にいる事を選びました。

作中の中でアシタカとサンは不倫関係だったとされています。

ネットの声も

このように批判的なコメントが多く見られました。

これらのことを考えると、カヤとアシタカば結ばれることはなさそうですね。

まとめ

・カヤはアシタカの許嫁であった
・玉の小刀を渡すことは心が変わらぬことを表している
・アシタカは玉の小刀をサンに渡してしまう

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