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ファンタスティックビースト原作の小説は出版した?物語は完結はしてる?

2018/12/02
 

2018年11月23日にファンタスティックビースト第2作目である、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開されますね。

1作目である「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」は2016年11月23日に公開され、すでに5部作になることも発表されています。

そんな今話題の「ファンタスティック・ビースト」ですが、小説は出版されているのでしょうか?

今回は小説について深掘りして行きたいと思います。

ファンタスティック・ビースト原作の小説はある?

結論から言いますと、「ファンタスティック・ビースト」シリーズに原作の小説はありません。

「ハリーポッター」シリーズは原作の小説があり、それを元に映画が制作されていますが、今回の「ファンタスティック・ビースト」シリーズは、原作者のJ・K・ローリング氏自身が脚本を手掛けているオリジナルストーリーなのです。

今作は原作になっている小説はありませんが、同じJ・K・ローリング氏の著書である「幻の動物とその生息地」に触発された作品であるのです。

『幻の動物とその生息地』とは?

引用元:http://www.cinema-frontline.com

「幻の動物とその生息地」とは魔法生物についてのホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書とされており、ホグワーズでハリーが使っていた教科書を再現した物になっています。

このファンタスティック・ビーストと関係のある「幻の動物とその生息地」実はハリーポッターシリーズの賢者の石と不死鳥の騎士団に登場しているのです!

実際に執筆しているのはしているのはJ・K・ローリング氏ですが、ファンタスティックビーストの主人公ニュートが魔法生物学者になった際にが執筆した本という設定です。
なので写真を見てみるとわかる通り、表紙にはニュートスキャマンダーと名前が書いてあります。

こういう所でもハリポッター とファンタスティックビーストの関係があることがわかりますね!

販売されている書籍には、ハリーやロン、ハーマイオニーの落書きが書き込まれており、3人の性格や学校生活を垣間見ることができます。
このような点もハリーポッターファンにはたまらないですね。

ちなみに書籍の中身は、様々な幻獣の項目がアルファベット順に並んでおり、個々の幻獣の生息地、身体的特徴、行動などが記載されています。

原作本ではなく、モデル本は出版されている?

原作本ではなく、モデル本は第1作目である「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」が公開された後2017年3月16日に発売されています。

こちらの書籍は映画脚本のオリジナルとして出版されています。
あくまでも脚本ですからストーリーもセリフも映画と全く同じであり、またカメラワークなど映画のシーンについての説明も書いてあるので読んでいても物語に入り込みにくいかもしれません。

しかし物語の詳細を知ることができるので、映画を見ただけでは理解が出来なかった方におすすめです。

2018年公開である「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のモデル本も2018年12月19日に発売されるので、モデル本を読んでから映画を見てみると理解しやすいと思います!

2020年には第3作目も公開される予定なので、新作のモデル本を並行して作成しているのではないでしょうか?

まとめ

・ファンタスティック・ビーストに原作の小説はない
・「幻の動物とその生息地」に触発された作品である
・映画公開後にモデル本が発売されている
・ファンタスティックビースト自体は現在完結していない

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