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シン・ゴジラとエヴァが会議中のBGMなど共通点が多く似てる?その理由は?

 

2018年12月16日に地上波で『シン・ゴジラ』が放送されます。

シン・ゴジラはゴジラシリーズ29作目の作品であり。

映画での興行収入は82.5億円で興行成績ランキングでも17位と大ヒット映画です。

そんな「シン・ゴジラ」ですが、公開された当初からネットではエヴァンゲリオンに似ているとネットでコメントされていました。

なので今回はエヴァの類似点とその理由についてまとめていこうと思います。

シン・ゴジラとエヴァンゲリオンの類似点とは?

ストーリ自体が似ている

今作ではゴジラ第一形態が海岸から上陸し街を壊しながら東京に向かって進んでいく姿が描写されています。

その描写が「エヴァンゲリオン」の使徒が登場し第3新東京都市である箱根に街を壊しながら攻めていく描写とそっくりなのです。

エヴァンゲリオンに見識のある方なら絶対に思いますが、
これはエヴァンゲリオンが出てこないエヴァンゲリオンだと言っても過言ではありません。

ストーリー構成が”エヴァンゲリオン新劇場版:序と酷似しています。

また作中ではエヴァがいないので自衛隊が戦闘していますが、
序盤自衛隊がゴジラに対して攻撃するものの全く歯がたたないシーンはエヴァのサキエル戦を想起せずにはいられません。

終盤のゴジラを倒すための作戦名もヤシオリ作戦とエヴァでのヤシマ作戦に酷似しています笑

作戦の内容自体もそっくりであり、
相手のエネルギー(体力)を消耗させてから攻撃するというもので、映画を見ている最中シン・ゴジラは第6使徒ではないかと感じてしまったほどです。

BGMがそっくり

2点目の類似点はBGMがそっくりであることです。

そっくりと言うよりかは、エヴァンゲリオンのBGMをそのまま使用しています。

映画を見ていた時もBGMで「シン・ゴジラ」と「エヴァンゲリオン」に何らかの関係があるのだと築きました。

エヴァの作戦会議を始めるシーンなどでよく使われるBGMが、シンゴジラの会議のシーンで使われていました。

エヴァファンにとってはたまらないサプライズでしたね。

ちなみに使用されているBGMの曲名はDECISIVE BATTLE(和訳:決戦)です。

テロップがそっくり

3点目の類似点はテロップが似ていることです。

エヴァンゲリオンでよく使用される極太明朝体のテロップがシン・ゴジラでも同じように使用されています。

ここまでくると映画「シン・ゴジラ」と「エヴァンゲリオン」との関係性が気になりますね!!

シン・ゴジラとエヴァンゲリオンの関係性

シン・ゴジラがエヴァと似ている1番の理由は

脚本・総監督を務めたのが、エヴァシリーズの生みの親である庵野秀明監督であるためです。

シンゴジラは特撮畑にいた庵野監督が「エヴァンゲリオン」や「巨神兵 東京に現る」を経て、最強の制作陣を集めて作り上げた集大成を言える作品です。

なのでコマ割りやカメラワークが似ているのにも納得いきますね。

また音楽には鷺巣詩郎さんなど、『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛けたスタッフ多く関わっているのでBGMも同じものが使用されていました。

まとめ

・シン・ゴジラとエヴァンゲリオンの類似点が多い
・2作は同じ庵野秀明監督が手掛けている
・音楽も2作同じ鷺巣詩郎さんが手掛けている

ご視聴ありがとうございまいた

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