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風の谷のナウシカアスベルの発言「長靴をいっぱい食べたいよ」の意味は?

 

1984年の映画公開から35年以上たってもいまだ不動の人気を誇るジブリアニメ『風の谷のナウシカ』

作品の一部でナウシカがチコの実をアスベルにあげるシーンがあります。

その時アスベルがチコの実を食べた感想として、
「味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ」と言う発言をしています。

長靴を食べたいよ??と思った方も多いのではないでしょうか!

なので今回はアスベルの発言について解説していきます。

「長靴をいっぱい食べたいよ」の意味は?

「ナウシカ 長靴」の画像検索結果
アスベルが「長靴をいっぱい食べたいよ」のシーンは、
蟲との接触事故で腐海の下層部に迷い込んでしまった時にナウシカがアスベルにチコの実をあげた時に発言しています。

因みにチコの実は栄養たっぷりですが、気付け薬にもなる程刺激的な味らしいです。
なのでアスベルがチコの実を口にした時も渋い顔をしていますね。

今回の本題であるチコの実を食べた後の発言ですが、
アスベルは本当に長靴が食べたいと言っているのではありません

簡単に言うと一種の比喩表現です。

「長靴をいっぱい食べたいよ」をわかりやすくすると、
栄養はあってもあまり美味ではないチコの実を長靴いっぱいくらいの量を食べたいという意味になります。

お腹減ってて、とにかくハラいっぱい食べたいという事を伝えたかったのでしょうね。

アスベルは長靴と言うワードを使ってギャグっぽくしていたのですね。
ナウシカもこのアスベルの発言に笑っています。

現代の表現で似た表現ですと、

ご飯を「どんぶりいっぱい食べたいよ」というのと同じような感じです。
普通長靴には食べ物は入れないので、それほど異様な状況だっていう意味もあるかもしれません。

見ている視聴者からしてみますと長靴を使う表現をする機会がないので少し分かりにくかった気もしますが、、、

因みにドイツでは長靴一杯の酒を飲みたいと言う表現があるみたいです。
しかし、この表現はアルコールのみに使われ食べ物には使われないそうです。

宮崎駿監督はドイツの表現を参考に使用されたかもしれません。

まとめ

・アスベルの「長靴をいっぱい食べたいよ」の意味は長靴いっぱいくらいの量を食べたいという意味
・ドイツでは長靴を使った表現がある

ご視聴ありがとうございました

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