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立花孝志議員は本当にシバターを裁判で訴える?原因はなに?

 

『NHKをぶっ壊す!』のフレーズでお馴染みの立花孝志党首

「NHKから国民を守る党」の代表を務めており

最近ではYOUTUBEでも活動をしており話題を生んでいます。

今回はそんな立花さんが物申す系・炎上系Youtuberであるシバターさんを訴訟する件についてまとめていこうと思います。

なぜ裁判で訴える事に?

話題になっている立花さんの動画がこちらです

今回この様な動画をあげた経緯を説明すると、9月4日にシバターさんが動画で「国民を守る党」新宿区代表の方をネタにした事がきっかけです。

現在その動画は非公開にされており見る事は出来ませんが

・新宿区代表議員に居住実態がなかった
・選挙管理委員会が当選を無効と判断した

この2点を中心に取り上げていたみたいです。

今回N国党の議員が動画でネタにされた事と、もともとシバターさんと動画ではネタにしないと約束していたにも関わらず動画をあげた事で立花さんの怒りをかいました。

立花さんはシバターさんの動画に対して、
100万人以上の登録者がいるにも関わらず取材もせずに動画取り上げられるのは非常に迷惑だとコメントしています。

動画を見る限りでは怒りがおさまっておらず本気で裁判する勢いですね。

シバターさんの方からはメールで謝罪と今後一切動画でネタにしないと伝えていましたが一切耳を傾ける素ぶりを見せませんでした。

正義感の強い立花さんにとって、他の人をネタにしてお金を稼ごうとしているシバターさんがよっぽど許せなかったのでしょうね。

また最近ではマツコデラックスさんとTOKYO MXに対して総額1億円の慰謝料を求める原告1万人の集団訴訟を起こすと動画の方で発表していました。
原因は番組「5時に夢中!」でマツコ・デラックスさんがN国党に関して「気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れた人も相当いると思う」などと発言で侮辱したからです。

この一件は新聞の記事になるほどで、世間からの注目も集めていましたね。

立花議員とシバター勝つのはどっち?

実際裁判が行われた場合
立花議員とシバターさんはどちらが勝つのでしょうか?

個人的な見解ですが
今回の件で裁判した場合、名誉毀損に当たるかどうか微妙なところだと思います。

というのも刑法230条第2項に「務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。」と書かれています。

なのでシバターさんが話した事が真実である事が証明できれば、名誉毀損罪にはなりません。
シバターさん自身真実を元に話していると言っていたので裁判で勝つ可能性は高いのではないでしょうか。

まとめ

ということで今回は、立花孝志代表とシバターさんが対立構造となった経緯について見てきました。

立花孝志さんは相変わらずの行動力で驚くばかりですが、今後シバターさんがどの様な行動をとるのかも注目していきたいですね。

立花さんの行動に対しては、高須クリニックの高須克弥院長は次のようにコメントを出していました。

まぁ確かにやり過ぎと言われても仕方ないないのかもしれませんね。

ご視聴ありがとうございました。

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